GARMINのドラレコGDR シリーズから最新モデル「GDR W180」が登場

ガーミンジャパンは小型ドライビングレコーダ―GDR(ジーディーアール)シリーズから最新モデル「GDR W180」を2017年10月26日(木)より発売する。価格は3万2,800円(税別)。

シリーズ最新モデル「GDR W180」は前モデル同様、視界を遮る事のないコンパクトサイズを維持、さらに180度の超広角視野を誇り、これまで映すことの出来なかった角度の人物や障害物まで映像に収めることができる。広い視野で撮影することで、事故など路上の様々なリスクをとらえることが可能だ。

また、ボイスコントロールとステアリングリモートコントローラー(付属品)機能の利用で、ハンドルから手を離すなどの操作の煩わしさがなく、運転に集中することができる。

なおGDR全モデルはスピード、位置、日時を記録する高精度GPS、万が一の時に自動的に録画を保存するGセンサーによるショック検知、スマートフォン経由で映像の共有が簡単にできるWi-Fi機能などを搭載。同梱のパーキングモードケーブルを接続することで、エンジンが止まっていても車両の周りの動きを検知し、自動的に録画する。

■製品仕様
本体仕様
・サイズ: 縦 5.6 x 横 4.0 x 幅 2.1 cm(突起部含まず)
・ディスプレイ: 2.0インチ TFT液晶
・液晶ディスプレイ解像度:320 × 240
・重量:60g
・撮影範囲: 対角184度 /水平154度 / 垂直82度
・Gセンサー: ○(3段階)
・GPS:○
・画像補正: WDR
・FCWS(前方衝突警告): ○(3段階)
・LDWS(車線逸脱警告): ○
・発信確認警告: ○
・LED信号機対応: ○
・パーキングモード: ○(付属パーキングモードケーブル12V使用時/※パーキングモードケーブル24Vは別売)
カメラ機能
・総画素数: 210万画素
・録画ファイル形式:MP4、1分単位
・フレームレート: 29fps
・解像度(動画)と記録時間:
・動画: 1080p(1920×1080:29fps):記録時間2.5時間
720p(1280 ×720 :29fps):記録時間約6時間
・静止画:210万画素

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GDR W180

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