フェルスタッペン「ファステストラップも狙いたかったけど、それよりハミルトンを追い詰めようと思った」:レッドブル・ホンダ F1オーストラリアGP日曜

 2019年F1オーストラリアGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは3位を獲得した。

■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 決勝=3位
 今日表彰台に上がれたことはチームにとってもホンダにとっても素晴らしい結果なので、とてもうれしい。ホンダと働き始めてから、すべてがうまくいっているし、彼らとの関係を楽しんでいる。僕ら全員が3位という結果にふさわしい仕事をしてきたと思う。

 レース終盤、ルイス(・ハミルトン)にチャレンジできて、追い抜きが難しいこのコースでセブ(ベッテル)をオーバーテイクできたのは、ポジティブなことだよ。タイヤの面で僕らに多少アドバンテージがあったのは確かだし、結局はルイスの前に出られるほどは近づけなかった。それでも彼にプレッシャーをかけることができたというのはうれしいね。

 マシンはとてもよく機能していた。今の僕らはストレートでも強力だと思う。今後のレースに向けて良い兆候なのだといいね。

 ホンダにとっては2008年以来の表彰台だと聞いた。今日、彼らのためにそれを実現することができてとてもうれしいよ。


2019年F1第1戦オーストラリアGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

(自身の公式サイトのインタビューにおいて決勝中のファステストラップについて語り)狙いたい気持ちはあった。(それによるボーナスポイントは)1シーズンのなかで合計21ポイントになる可能性があるんだ。最終ラップで前(のハミルトン)との距離をもう少しあけていたら、僕が獲れたかもしれない。でも、それよりも(ハミルトンに)プレッシャーをかけたかった。