【難攻不落デヘア】マンU、GKデヘアがスーパーセーブ11回でトッテナム下し6連勝!敵将ポチェッティーノ監督も称賛「この試合を誇りに思う」

【サッカー】デヘアがスーパーセーブを“11回”でスパーズに勝利、トッテナム指揮官「信じられない…4年半で過去最高の試合だった」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1547431254/

1: pathos ★ 2019/01/14(月) 11:00:54.42 ID:I0gOLbRw9.net

 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督はマンチェスター・U戦後、「過去最高レベルのパフォーマンスだった」とチームを称えた一方で、それでも敗れたことについて、マンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの“異次元さ”を認めた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 トッテナムは13日、本拠地ウェンブリー・スタジアムでプレミアリーグ第22節マンチェスター・U戦を迎えると、44分に失点。その後、圧巻の反撃を披露したが、デ・ヘアのスーパーセーブを「11回」も見せられ、最後までゴールを奪えず、0-1で敗れた。試合後、ポチェッティーノ監督は次のように話し、デ・ヘアも称えた。

「私はとても嬉しい、そして誇りに思うよ。4年半トッテナムで指揮してきたが、今日選手たちは過去最高のパフォーマンスだった」

「間違いなく素晴らしかった。ただ、デ・ヘアは11度もセーブした。まったく信じられないよ。フットボールでは、時には勝ちや負けに値することがある。今日は負ける時だったから勝てなかったね。ただ、私がフットボールを愛してやまない理由はこれだよ」

「前半は圧倒的に優勢だった。しかし、ムサ・シソコの負傷で一瞬スキが生まれた。相手のゴールは認めるよ」

「マンチェスター・Uは後半よく守った。後半だけでも素晴らしいチャンスを11回も作ったんだけどね…。この試合を私はとても誇りに思っている。ウェンブリーを良い気分で去るよ」

 次節、3位トッテナムは19位のフルアムと対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00892059-soccerk-socc

デ・ヘア無双! マンチェスター・U、トッテナムも撃破で監督交代後6連勝/プレミアリーグ第22節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00010009-goal-socc

現地時間13日、イングランド・プレミアリーグは第22節が行われ、ウェンブリー・スタジアムでトッテナムと対戦したマンチェスター・ユナイテッドが1-0で競り勝った。

解任されたジョゼ・モウリーニョ前監督の後任として暫定指揮官に就任したオーレ・グンナー・スールシャール監督の下、リーグ、カップ戦合わせて公式戦5戦全勝と絶好調のユナイテッド。しかし、対戦した相手はいずれも格下と呼べるチームばかりであり、このトッテナム戦がスールシャール監督にとって真価の問われる一戦とみられていた。

幸先よく最初のチャンスを作ったのはユナイテッド。11分、ポール・ポグバのサイドチェンジから、右サイドで受けたアンデル・エレーラが落としたボールをアシュリー・ヤングがクロスを上げる。ファーサイドに流れたボールをジェシー・リンガードが受けてボレーで狙うが、枠を外してしまう。

18分には、左サイドでボールを受けたアントニー・マルシャルがドリブルで仕掛け、左足でシュート。しかし、これは角度がなくGKウーゴ・ロリスが足でブロックした。

なかなかチャンスが作れないトッテナムは31分、キーラン・トリッピアーの右クロスをファーサイドのデレ・アリが折り返し、最後はハリー・ケインが押し込んでネットを揺らす。しかし、わずかにオフサイドの判定でノーゴールとなった。

さらに39分には、トッテナムにアクシデントが発生。裏のスペースに走り込んだムサ・シソコが突然足を痛めてプレーを中断。すぐに復帰したものの、結局ピッチに座り込んでしまい、エリック・ラメラとの負傷交代を余儀なくされた。

試合が動いたのは前半終了間際の44分。トリッピアーのパスをリンガードがカットし、受けたポグバがロングレンジのパスを最前線に通す。抜け出したマーカス・ラッシュフォードがペナルティーエリア内右からゴール左隅へと流し込み、ユナイテッドが最高の時間帯に均衡を破った。

前半まさかの枠内シュート0本に終わったトッテナムは後半立ち上がりからギアチェンジしてユナイテッドゴールへと襲い掛かる。48分、アリのスルーパスからエリア内右で受けたケインのシュートはGKダビド・デ・ヘアが足でブロック。50分には、右サイドからのクロスをアリが頭で合わせる。ゴール右隅を捉えていたが、ここはGKデ・ヘアが素晴らしい反応で防いだ。

59分、ショートコーナーからクリスティアン・エリクセンのキックをゴール前のケインが頭で合わせる。しかし、この至近距離からのヘディングはコースが甘く、GKデ・ヘアがしっかりとキャッチ。66分には、カウンターからケインのパスにアリが完全に抜け出すが、GKとの1対1はGKデ・ヘアがブロックしてピンチをしのいだ。

70分、右CKをトビー・アルデルヴァイレルトがニアサイドで合わせるも、GKデ・ヘアが足でブロック。74分にはエリクセンの浮き球パスをエリア内で受けたアリが狙うも、GKデ・ヘアがここでも立ちはだかる。攻めるトッテナムだが、ユナイテッド守護神の牙城を崩すことができない。

後半、守勢の続くユナイテッドはマルシャルに代えてロメル・ルカクを投入。展開としてはトッテナムが追いつけばそのまま逆転まで持ち込みそうな勢いを見せる一方、ユナイテッドも追加点を奪うことができれば勝利はほぼ確実という流れとなっていた。

81分、ハリー・ウィンクスに代えてフェルナンド・ジョレンテを投入しパワープレーも視野に入れたトッテナムに対し、ユナイテッドはリンガードに代えてディオゴ・ダロットを投入。86分には、ジョレンテのポストプレーからケインという狙い通りの形を作るも、ケインのシュートはGKデ・ヘアが足でブロックする。

終盤、猛攻を仕掛けるトッテナムに対し、ユナイテッドも時間を使いながら耐えしのぐ。集中した守備と、守護神デ・ヘアの好守もあって逃げ切ったユナイテッドが、スールシャール監督就任後、6連勝を飾り、勝点41でアーセナルと並んだ。

■試合結果
トッテナム 0-1 マンチェスター・U

■得点者
トッテナム:なし
マンチェスター・U:ラッシュフォード(44分)

▼記事の続きを読む▼