MotoGP:日本GPに女性ライダーの岡崎静夏が2年ぶりの参戦。ワイルドカードが一部変更に

 10月19~21日に栃木県のツインリンクもてぎで開催されるMotoGP第16戦日本GPにワイルドカード参戦するライダーが変更されたと、9月21日にmotogp.comの日本語サイトが報じた。

 12日、日本GPにワイルドカード参戦するライダーが報じられ、MotoGPクラスには中須賀克行とシルバン・ギュントーリ。Moto3クラスには福嶋佑斗と岡谷雄太が参戦すると発表していた。

 しかしMoto3クラスに参戦を予定していた岡谷雄太にかわり岡崎静夏が参戦すると今回発表された。

 参戦することとなった岡崎は女性ライダーで、2016年の日本GPのMoto3クラスでグランプリデビュー。世界グランプリに日本人女性ライダーが参戦するのは1995年の井形ともさん以来21年ぶりとあって注目を浴びた。


2016年日本GPのMoto3クラスに参戦した岡崎静夏

 UQ&テルル・Kohara RTから参戦し、決勝レースでは予選34番グリッドから26位まで追い上げ完走を果たした。

 全日本ロードレース選手権では2012年からJ-GP3クラスに参戦し、2016年はランキング6位でシーズンを終えている。2018年は、第7戦オートポリス終了時点でランキング12位を獲得している。