大迫勇也、ケルン監督が得点に期待「お前はもっと点を取れ」ブンデス公式MOMに選出!独紙評価も軒並み高評価「ターンから美しいシュート」(関連まとめ)

【サッカー】大迫勇也、リーグ公式でMOMに選出…現地評価も上々「ターンから美しいシュート」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521452366/

1: 久太郎 ★ 2018/03/19(月) 18:39:26.41 ID:CAP_USER9

ケルンのFW大迫勇也はレヴァークーゼン戦で1ゴールをマークし、貴重な白星の獲得に貢献。ドイツメディアでそのプレーは高く評価された。

18日に行われたブンデスリーガ第27節レヴァークーゼン戦にも先発出場を果たした大迫は9分に左サイドのクロスをエリア内で受けると、落ち着いたトラップからすぐさまシュート。それが決まり、試合早々に流れを引き寄せた。ケルンは前半のうちに相手FWの退場処分により数的優位を得ると、68分にはFWシモン・ツォラーが追加点を挙げ、2-0の勝利を収めている。

先制点の他にも幾度も攻撃の起点となった大迫だが、リーグ公式ウェブサイトではマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出。「ケルンのシュート8本のうちに6本に関与し、シュート本数、シュートアシスト本数(いずれも3本)はチームトップを記録した上で、リーグ戦2試合連続ゴールを達成する格好で報われた。なお日本人選手はこの試合最多となる30回競り合いに入った」と記された。

また地元紙『エクスプレス』での大迫のプレーに対する評価はMFレオナルド・ビッテンコートと並びチーム最高タイの「2」。寸評では「先制点となったターンからのシュートは美しかった。攻撃の軸」と称賛されている。一方、『ケルナー・シュタットアンツァイガー』や『キッカー』での評価はビッテンコート、DFホルゲ・メレ、MFヴァンサン・コジエッロらに次ぐ「2.5」だった。

なおケルンはこの勝利により、第3節以来つけていた最下位から脱出。入れ替えプレーオフに回れる16位マインツとの差が5ポイントに縮まり、残留に望みを繋げた。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000015-goal-socc

大迫「17位も18位も変わらない」
https://www.bundesliga.com/jp/news/01.jsp

ブンデスリーガ第27節が3月18日に行われ、大迫勇也が所属するケルンはホームでレーバークーゼンに2ー0で完封勝利を収めた。試合後、先制点を挙げて当サイトのMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に輝いた大迫がインタビューに応じた。

ーーゴールシーンを振り返ってください。

大迫 ミーティングでもあそこが空くというのは言っていたので。いい所に入れたと思います。

ーーDFとボランチの間ということでしょうか?

大迫 そうですね、はい。

ーービッテンクールト選手がいると大迫選手にとってもやり易いのでは?

大迫 動きが出てくるし、(ボールを)運んでくれるので、やり易いですね。

ーールーテンベック監督になってから攻撃面が改善されています。

大迫 ただ単に(これまでは)けが人が多かったというのもあるので。

ーーついに最下位から脱出しました。

大迫 でも17位も18位(最下位)も変わらないので。上を狙わないと、結局どちらも(ブンデスリーガ2部に自動で)落ちるので。直接対決も残しているので。僕らは上にプレッシャーを掛けるだけですよ。

ーーそれでもチームに勢いを与える勝利にはなったのでは?

大迫 そうですね。勢いを出していかないといけないし、勢いどうこうじゃなくて、もう、必死にやるしかないと思うので。そこらへんの気持ちの整理はつけているつもりだし、できるだけのことはやろうというスタンスですけど。

ーー2試合連続のゴールです。調子は上がっているのでしょうか?

大迫 ゴール前に入っていくように監督にすごく言われるし、練習でも試合でも「お前はもっと点を取れ」と言ってくれるので、ありがたいですね。

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