久保建英、スペイン紙が絶賛「なんというミサイルだ」両チームで単独最高点も(関連まとめ)

【サッカー】「なんというミサイルだ!」久保建英の“弾丸ミドル”をスペイン紙絶賛「素晴らしい」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1573396282/
久保2019第13節ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2019/11/10(日) 23:31:22.51 ID:JqgFyETp9.net

ビジャレアル戦で待望のリーガ初ゴール 相手GKに「できることは何もなかった」
 マジョルカの日本代表MF久保建英は現地時間10日、リーガ・エスパニョーラ第13節のビジャレアル戦に2試合連続で先発出場し、後半8分に得意の左足で強烈なミドルシュートを決めた。待望の移籍後初ゴールをスペイン紙「マルカ」も「ミサイル」と称して、歓喜の瞬間を速報した。

 この日の久保はビジャレアルを相手に序盤から積極的なプレーを見せ、前半13分には左サイドを突破し鋭いフェイントでペナルティーエリアに侵入すると、相手選手に倒されてPKを獲得。さらに同22分には右サイドでの華麗なヒールパスから2本目のPK奪取を演出し、マジョルカは2点のリードをもって前半を折り返した。

 後半4分に1点を返されるも、2-1で迎えた同8分、待望の瞬間が訪れる。ペナルティーエリア手前でボールを受けた久保が鋭いボディフェイントでシュートコースを生み出すと、そのまま左足を一閃。ゴール右隅に強烈な一撃を突き刺した。FW大久保嘉人、MF家長昭博に続き、マジョルカでゴールを記録した史上3人目の日本人選手となった。

 スペイン紙「マルカ」電子版の試合速報では、移籍後初ゴールを含む3得点に絡んだ久保が称賛されている。

「素晴らしいゴール。(ビデオゲームの)FIFAではない。この日本人にとってマジョルカのユニフォームで初ゴールだ。タケ・クボにとってなんて素晴らしい試合だ! なんというミサイルだ! 彼はエリアの外からシュートを決めた。(ビジャレアルGK)アセンホにできることは何もなかった」

 マジョルカは久保の活躍もあって3-1でビジャレアルを下し、4試合ぶりの白星。久保の鮮やかな一撃が勝利に花を添えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191110-00228297-soccermzw-socc

久保建英の活躍をスペインメディア絶賛。主要紙が“満点評価”で単独最高点
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191111-00347112-footballc-socc

リーガエスパニョーラ第13節のマジョルカ対ビジャレアル戦が現地時間10日に行われ、ホームのマジョルカが3-1で勝利を収めた。マジョルカのMF久保建英の活躍ぶりはスペインメディアでも絶賛されている。

 2試合連続の先発で出場した久保は前半10分、左CKを蹴ったあと跳ね返されたボールを拾ってエリア内でドリブル突破を仕掛け、マジョルカの先制点となるPKを獲得。21分にもマジョルカが2本目のPKを獲得するプレーに絡んだ。

 後半に入ってビジャレアルに1点を返されたあと、53分にはついに待望の瞬間が訪れた。ペナルティーエリア手前で左サイドからの横パスを受けると、左足の強烈なシュートをゴール右隅に突き刺す。移籍後初ゴールを挙げた久保の活躍もあり、マジョルカは4試合ぶりの白星を挙げた。

 スペインメディアではこの試合の勝利の立役者として久保を絶賛。『マルカ』紙、『アス』紙ではどちらも0から3までの4段階評価で「3」の満点評価をつけ、この試合の単独最高点としている。

『アス』電子版は試合の動画に添えて、「久保にとってキャリアの転換点となる試合。ビジャレアル相手にショー」とタイトルをつけた。「マジョルカでのベストゲームのひとつ。2つのPKの場面で2つの魔法のようなプレーを見せ、スペクタクルな左足弾でリーガ初ゴールを挙げた」と称えている。

 オサスナ戦では移籍後初の不出場、先発復帰したバジャドリー戦でも低調な試合に終わるなど、苦しい時期を過ごしていた久保。停滞を打破するパフォーマンスを披露したこの試合は大きな転機となりそうだ。

▼記事の続きを読む▼