バイエルン、ドルトムントを4-0粉砕!レバンドフスキが2ゴール!フリック暫定監督は2戦2勝で退任へ(関連まとめ)

バイエルンが宿敵に完勝。ドルトムントになにもさせず、デアクラシカー制す
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191110-00346941-footballc-socc
レヴァンドフスキ2019第11節ゴール.jpg

【バイエルン・ミュンヘン 4-0 ボルシア・ドルトムント ブンデスリーガ第11節】

 ブンデスリーガ第11節のバイエルン・ミュンヘン対ボルシア・ドルトムントが現地時間9日に行われた。試合は4-0でホームのバイエルンが勝利を収めている。

 例年とは違う順位で迎えるデアクラシカー。試合は監督解任で揺れているはずのバイエルンが圧倒する展開となった。

 バイエルンは17分、ババールのクロスに絶好調レバンドフスキがダイビングヘッドで合わせて先制。エースの開幕11試合連続得点でホームチームがリードを奪う。

 後半の立ち上がりにはカウンターでニャブリが追加点を奪ってリードを広げると、その後もバイエルンペースが続いた。76分、ミュラーの浮き球のリターンパスを受けたレバンドフスキがこの日2点目を決めると、80分にはペリシッチのクロスがフンメルスのオウンゴールを誘って4-0となっている。

 ドルトムントは90分間でシュートわずか1本。枠内シュートは屈辱のゼロという内容でバイエルンに完敗した。

 これで両者の順位は入れ替わり、バイエルンは暫定で3位に。ドルトムントは勝ち点2差で5位につけている。

【得点者】
17分 1-0 レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)
47分 2-0 ニャブリ(バイエルン・ミュンヘン)
76分 3-0 レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)
80分 4-0 オウンゴール(バイエルン・ミュンヘン)

重要な局面で2戦2勝も、バイエルン暫定監督フリックは退任意向「私の仕事はここまで」
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9日に行われたブンデスリーガ第11節、バイエルンvsドルトムントの“デア・クラシカー”は4-0と、ホームのバイエルンが圧倒した。ニコ・コバチ監督更迭後、暫定で指揮を執っているハンジ・フリックはライバルチーム撃破に胸をなで下ろした。試合後TVメディア『スカイ』のインタビューで、コメントを発している。

「今夜は妻と一緒に赤ワインのボトルを開けることにするよ。私はこの結果に満足している」

「バイエルンの選手たちは今日、素晴らしいフットボールを見せられると、改めて示したと思う。本当によくやってくれた」

フリック暫定監督の指揮により、バイエルンはコバチ監督解任後2戦2勝。UEFAチャンピオンズリーグのオリンピアコス戦で勝利し、16強進出を確定させた。そしてリーグ戦最大のライバルと目されるドルトムントを4発撃破という、重要な試合でいずれも結果を残した形になる。

だが、同監督はあくまで暫定で指揮する立ち位置で、長期契約に至ることはないようだ。本人が「私の仕事はここまでで、これ以上のことは求められていない」と、今後も指揮を執るつもりはないことを明かしている。

果たして、今後ドイツ王者を指揮するのは誰が率いることになるのだろうか。

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http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1570026138/

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